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3方向にとって、満足のいく結果とは?

仕事の中にやりがいを見つけ、自分らしく働くために、どのように現実と向き合っていくのか。

周りがアプローチしてくれることが良いのか?

自分で見つけることが必要なのか?

私は、どちらも大切だと思っています。

自らがやりたいこと、なりたい未来を考える。
そして与えられた環境を、自分の為にどう生かすか。

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習慣化できる!魔法の問いかけ

コーチングと触れ合うこと3~4年。

自分を見つめ直し、変えるべき所は変えて行きたい。
その為に3年ほど前にアドラー心理学のセミナーへ参加。
そこからコーチングを知り、
コーチングが自分のビジョンに欠かせないと思い、学び始めました。

そこで得たものの1つが
「未来思考で考え続ける事」。

動物看護師さんの相談対応だけでなく、
気が付けば、

会社で飼い主さんの
相談対応を行うときに、

ある時は自分の目標を
設定するときに、

無意識に未来思考でビジョンを描くようになっていました。

何事も習慣にすることは簡単ではありません。

日記も何度挫折したことか・・・

しかし、習慣化できる
魔法の問いかけがあります!

それが、
「何のために習慣にするの?目的は??」

まずは考えてみてください。

目的を明確にして、
そして行動すること。

そうすることで、
目標を達成する可能性が大きく広がります!

「仲地さんに私のビジョンを聞いてもらいたい!」
そう思ってくださった看護師さんは、ぜひぜひメッセージください。
目標を共有するだけでなく、達成に向けてお手伝い致します

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「演劇メソッドセミナー」参加報告

11月25日(土)に「モチベーション&コミュニケーションスクール」主催のセミナーに参加してきました。

その名も「演劇メソッドセミナー」
現役の舞台俳優さんから教わる、伝え方のセミナー。

参加者の方の中には、教員や日頃講演をされる方々がいらっしゃり、緊張などから、前に出て話そうとすると上手く伝えられないときの対策など実践を交えた内容でした。

中でも印象的だった内容は「即興で話す」ワーク。
他の方から差し出された<物+喜怒哀楽のエピソード>を、実話でも作り話でも、1分間前に出て話す、というものでした。

自分の気持ちを相手に伝えることの難しさを実感。。
空いた時間を利用して継続的に参加したい「伝え方」のセミナー★
気になる方はこちらのリンクから↓↓

http://www.motivation-communication.com/

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天職?適職??

動物看護師になるために専門学校へ進んだのは今から12年ほど前。

高額の学費を支払って入学しても、この仕事が合わなかったらどうしよう??
仕事に就くことが楽しみな反面、そんなことも考えていました。
もしかしたら、誰でも、仕事に就くときは1度は考えることなのかもしれません。

今になって、なぜ私はここまでこの仕事を続けて来られたのだろうとふと思うことがありました。

私が進学前にお世話になっていた方から「数ある仕事の中で、これだ!と思ったことは運命だよ」と言われました。
その時から答えは決まっていたように思います。

仕事に就いたとき、合うか、合わないか、その感覚を待つ、のではなく、仕事を続ける努力と同時に、仕事を好きになろうという努力を自然としていたように思います。
その努力が自分をここに導いてくれたのだと感じます。

好きになる努力とは、例えば、辛いとき、嫌になるときがあった中で、「どうしたら楽しめるか」を常に考えたこと。
それらの考え方が、結果的に「この仕事を極めたい」と前向きな自分に変えてくれたような気がします。

きっと好きになる努力をしても、精神的に辛ければ早くに辞めていたと思います。
しかし、その努力なしに辞めていたのなら、今ものすごく後悔していたのではないかと思います。

では、私にとって天職か、適職か。
実はあまり適しているように感じたことは、ありません。
しかし、勉強しているとき、目標を立てているとき、周りの人や飼い主さん、動物のお役に立ててる自分を思い描くと、とてもワクワクして、うれしい気持ちになります。
私は「天職」だと思っています(^^)

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1枚の新聞記事

遡ること12年前

私の進路に関して無口を貫いていきた父が、そっと1枚の新聞記事を手渡してきました。

それは、ある動物看護師さんのインタビュー記事。

専門学校に入り立ての私には、その記事に写る動物看護師の女性がとっても輝いて見えました

こんな風に活躍したい!

その記事を、毎日必ず目のつく自宅の机の横に貼り、どんなときも読んでは自分を奮い立たせ、自分の励みにしてきました。

今ではその新聞記事は私を初心に返らせるための魔法の紙。

自分の夢が今までぶれなかったのも、父のくれた、この切り抜きのおかげだと思っています。

目指すもの、文章でも写真でも、見える場所に貼って祈る。毎日繰り返すことで叶う事を証明できた出来事でした(*^^*)

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夢☆ノート

「これから、どうしよう・・」

「何を目標にして過ごせばいいのか・・」

今の気持ちや悩みなど、「紙に書き出す」ことで気分がすっきりしたり、頭の中を整理したりすることができます。

私も思い悩んだとき、適当な紙を用意して「マインドマップ」や「マンダラチャート」を活用し、頭の中でバラバラに散らばった不安や悩み、自分のこと、家族のこと、様々なキーワードをアウトプットするようにしています。

その中で自分に合った方法として最近作ったものが私流の「夢ノート」。

最近、ある事をきっかけに目標を見直してみようと思い作成しました。

「自己啓発ノート」と名付けていましたが、「夢ノート」の方が、なんだか気持ちを楽に書き出すことが出来る気がして、そう名付けました☆

今回考えるテーマに沿って、自分の現在の状況から、〇年後 〇年後と期間を決め、どうなっていたい?その為に必要な事は?と自問自答していきます。

他にも今の自分を見つめ直す為に自己PR(選挙風に、強みや、○○が出来ます!)を書いたりもします。

この夢ノートに書き出してみて思う事。

私は悩みを聞く立場でありながら、自分のことで悩むこともたくさんあります。(人間だもの!!)

そんな時でもお茶を飲みながらじっくり自分の心と向き合い、書き出してみることで、諦めかけていたことや見失いかけていたこと、自分がこれからどう生きて行きたいのかなど、気持ちを再確認する事が出来、そして自信が持てて、自分を奮い立たせることも出来ます。

目標も設定し直したことで気分も楽になり、気持ちが前向きに。

例えると、道端で止まり、ぼーっとしていた自分が、再び道を歩き始めたような感覚。

更に「ワクワク感が満載!!」なのです。

このワクワク感が、私にとってのエネルギーでもあります。

 

ところで、未来をイメージするとき、自然と図が階段のようになりますよね。

こんなふうに。↓↓

これは、

「未来が現在よりも良いものでありますように」

という自然な感情の現れ、なんだそうです(^_-)-☆

一度立ち止まって、自分自身と向き合ってみたい方。

VT-Linkの相談フォームでご連絡下さい。

お手伝いさせて頂きます☆

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統一認定試験 お疲れ様でした★

今年の動物看護師統一認定試験では合格率が80%を越え1961名の方が資格を取得されたとのことです。

試験に挑まれた皆様、大変お疲れ様でした!

4月から動物関連の職に就く方も多いと思いますが、楽しみな反面、きっと不安や緊張もお持ちの事と思います。

どの職業も仕事に慣れるまでは、精神的にも体力的にも厳しく感じてしまうものです。

そして、特に動物関連の仕事は、命を預かる責任ある仕事だからこその厳しさや辛さもあります。

しかし、数多くの職業から動物看護師選んだ背景には、皆さんそれぞれ、この仕事を選んだ経緯や目標があるはず!

その新鮮な気持ちを、ぜひ忘れないで下さい(^^)

必ずどこかでその想いに支えられる日が来るはずです!

厳しさの中でも、嬉しいことや楽しいことを見つけながら、急がず少しずつスキルアップしていって頂けたらと思います。

自分の考え方次第でこれから先の選択肢は変わり、未来も変わってきます。

途中、壁にぶつかった時にはその悩みを共有しましょう!

VT-Linkでは皆様から頂いたご相談を許可を得た段階でサイトに載せさせて頂いています。

読むだけでも、問い合わせフォームからお悩みを送って頂いても構いません!

お気軽にご利用ください。

そしてぜひ、これからの壁を乗り越える為のジャンプ台にしてください(*^^*)

VT-Linkは、動物看護師さんの為の素敵な情報発信と、仕事や人間関係の不安、悩みをサポートする窓口です★☆

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「1:29:300の法則」

上の比率、皆さんは何の数字だと思いますか?

過去にこんな経験はないでしょうか。

<一歩間違えたら重大な事故になっていたかもしれない>という事例。

上の法則は労働現場における注意喚起を促す法則で別名「ハインリッヒの法則」とも呼ばれ、

多くの場所で「ヒヤリハット」という言葉が使われます。

ハッ!と気が付いた時にヒヤリとした経験。

労働現場に留まらず、私生活でも車の運転中や家の中、生活の中で起こる事も十分考えられます。

 

では、この「1:29:300の法則」とは何を意味しているのか?

1929年、アメリカの損害本舗会社に勤める男性が5000件以上もの事例から導き出した内容が

  • 1件の重大な事故・災害(=重傷者が出る程)が発生した場合
  • 29件の軽微な事故・災害(=軽傷者が出る程)が既に発生しており
  • 300件のヒヤリ・ハット(=怪我人は出ないものの、ヒヤリとした出来事)が既に発生している。

と言うもの。

この法則、実は医療現場においても他人事とは思えない程当てはまるのではないでしょうか。

例えば、

・内服薬の調合を別の種類で行いそうになった

・診察中、処置代から動物が落ちそうになった など。

 

これらはヒヤリハットに含まれる出来事ですが、この積み重ねがいずれ重大な事故になりかねない・・ということです。

しかし、1度起きたヒヤリハットをその場で共有しても、時間の経過とともに注意喚起が薄れてしまう事も実例として多くあります。

気の緩みがうっかりミスへ繋がり、この積み重ねが取り返しのつかない結果を招きかねないのです。

 

動物病院では獣医師または看護師が主に行う業務と共通の業務があります。

その中でヒヤリハット事例に対しどのように全体で向き合っていくのか、改めて話し合ってみてはいかがでしょうか?

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「自分らしさ」って、なんだろう??

皆さんの「自分らしさ」とは、何ですか??

 

実は私自身、以前はこの質問に対して答えることが出来ませんでした。

それに加え私は昔から人目を気にしてしまう癖があり、よく母から「自分は自分でしょ!」と何度も言われたものです。

 

その意味を、アドラー心理学を学ぶことによってより理解出来るようになったかもしれません。

 

アドラー心理学では、人目を気にしない生き方について綴られています。

人の期待に応えたい

認めてもらいたい

誰々はどう思うだろう

私はこう言った「承認欲求」に強くこだわりを持っていたような気がします。

 

そして、過去の私は人の目を気にしすぎていたあまり「自分らしさ」を見失っていたのかもしれません。

「ありのままの自分」ではなく、「作られた自分」と言い換えるとなんだか過去の自分に当てはまっている気がします。

 

そんな自分を変えられるのは自分だけ。

今の私は「考え、挑みたいと決めた事は有言実行。」

もちろん失敗もありますが、挑戦して後悔することはありません。

なぜなら、周りの目を気にせず、自分自身を信じる事が出来るようになったからです。

これが行き過ぎたら自意識過剰になってしまうし、低すぎても自信を失って考え込んでしまうから、私の性格は少し厄介です。。

 

 

私は今まで出会った看護師さんたちに、「これは誰にも負けない!これが一番得意!」そういった「何か」を見つけることの大切さ伝えてきました。

 

それは見つけようと思ってもすぐに見つかるものではないから、日頃から意識して過ごすことが大切。

この仕事を続けて行く中でその「何か」に向き合う姿を、自分自身が認めてあげたら、きっと今まで以上に動物看護師という職業に自信が持て、遣り甲斐を感じて貰えるのではないかと思います。

 

 

先日ある動物看護師さんが私に、新たな目標について話してくれました。

それは仕事を通じて見つけた目標。でも、全く動物とは異なる分野でした。

私は、その看護師さんが1つの仕事を通じて他の分野に挑戦したいという目標を見つけたこと、そしてその想いを話してくれたがとても嬉しかったです。

なぜなら、それは動物病院の業務の中で「一番力を入れている、一番好きなこと」を見つけ、続けてきた延長でもあったからです。

 

どの道を進むのか。それを決める権利は本人だけが持っています。

他人の目を気にし過ぎるがあまり行動が制限されてしまったら、それからの時間が少し勿体ない気がしませんか?

 

自分らしく生きていくには、きっと全員から好かれることは難しいことですが、それでも必ず信じてくれる人がいます。

 

その中で誰よりも、本人が一番に「自分の選んだ道」を信じてあげることが出来たら素晴らしいなと思います。

これは私にとっても、永遠のテーマです。