活動報告

CVP立ち上げのご報告

【新たな活動開始!!】

アメリカ動物看護師の小川さんが立ち上げたTAPと私の個人活動VT-Linkが共同企画したコミュニティ「CVP」

獣医療に携わる専門家へ、スタッフ教育や動物看護師の様々な働き方、獣医療のスキルに繋がる有益な情報を発信して行きたいと考えています。

今後はセミナーの動画配信やアメリカ⇔日本を結んだウェビナーなど、様々な企画を予定していますので、順次お知らせ致します☆★
CVPは、獣医療に携わる全ての方が対象のコミュニティです!

詳しくはこちらから。

http://cvp.jp/

 

活動報告

anicomjobs主催動物看護師セミナー(終了)

【~なりたい自分になる~マインドチェンジ】

2018年1月21日(日)にアニコム本社で開催されたアニジョブ主催のセミナーで、動物病院で働くVTさんへ向けて、お話しさせて頂きました!

限定公開はこちらから↓ ↓

http://vt-link.com/2018/03/07/post-692/

やりがいを見つけ、自分らしく働くため、どのように環境の変化や仕事と向き合ってきたのか。

この度ありがたいことに、その模様をVT-Linkで配信することをアニジョブさんが快諾してくださいました!

実はもっともっと話したいことが山ほどありましたが💦

今回約20分間の講演となります。

その模様をぜひご覧ください。

活動報告

動物看護師交流会を終えて

2017.07.17

動物看護師交流会でスピーカーを努めさせて頂きました。

お話しした内容は

動物看護師になったきっかけ

動物病院勤務時代の経験や感じたこと

転職の経緯、そして個人活動と今後の目標について。

私の伝えたかったメッセージは、働く中で強みや楽しさ、といった「やりがい」を見つけ、目標に向かって今出来るところからスタートする、ということ。

学生さん、現在社会人の方の両方に近い目線に立ったお話が出来たらと思って臨んだ結果、大変ご好評頂いたようでホッとしています。

活動報告

交流会・意見交換会を開催しました☆

交流会・意見交換会の第一回は、動物看護師の資格を持つ計6名で開催しました。

議題のポイントとなった点は

・動物病院のサービス

・理想のモチベーションについての2点。

すべては載せきれない為、一部だけ抜粋してご紹介したいと思います。

<国家資格化、社会的認知度>

議題の中に<国家資格化、社会的認知度>について考える場面がありました。

10年、20年、それ以上続けていても「動物看護師ってどんなことしているの?」と思われることも未だ多い事が現状のようです。

蓄えた知識や経験を合わせ持った動物看護師という存在の必要性、そして重要性。

社会的にも認められ、「動物看護師が必要」と思われることが一般的な社会になることも、待遇面にはない「遣り甲斐」に繋がっていきます。

その為には、国家資格化を待つだけでなく各々が理想を実現化するために行動を起こしていく努力も必要だと改めて考えさせられました。

 

<今回主催させて頂いて・・>

それぞれの視点で直接言葉を交わして情報や意見交換が出来たことは、私にとってとても貴重な時間でした。

自分一人の目線では視野も狭くなりがちでしたが、色んな考えや経験を聞くことで視野を広げて現実と向き合うことが出来、今後に向けて自分には何が出来るのかを考えていくためにも素晴らしい機会でした。

今日の対話の中に、意見交換し合うことで相乗効果が生まれるとありましたが、今回の会で出た声を1人でも多くの動物看護師に届くように、そして1人でも多くの動物看護師が遣り甲斐を持ち仕事に誇りを持って向き合っていける事が、飼い主や動物の幸せにも繋がっていくはずです。

<参加者の声>

今回ご参加いただいた皆様に心から感謝いたします。

頂いた感想の一部をご紹介します。

  • 「議題から参加者の皆さんの考えや意見、私は動物病院の現場から離れているために
    知らない事が沢山聞けてました。同時に自分の考えも話す事によって改めて未来への一歩を見直す機会になりました。」
  • 「10年以上の経験を持たれる看護師さんたちと交流が持てる機会はなかなか無いので、本当に貴重な経験をさせて頂きました。」
  • 「時間がとても短く感じる程、充実した時を過ごすことが出来ました。またこのような機会があればご紹介下さい!」

今回の報告はここまでですが、交流会の感想、情報は随時更新していきます!

 

本日熊本からLINEでご参加下さいました増子元美さんのHPもぜひご覧ください☆

http://cplus.if-n.biz/5002546/article/0476907.html

活動報告

熊本研修②

2015年秋

初めての一人旅。

熊本県へ上陸ました。

目的は、現在フリーで動物看護師として活躍している増子元美さんにお会いするため。

増子さんは、私の動物看護師としての人生観を大きく変えてくれた方。そして将来に悩んだときに1つの道標を作ってくださった方です。

2日間、増子さんのお仕事に、研修として同行させて頂きました。

しばらく同行し最初に感じたことは、会話などから伺える飼い主さんと増子さんとの信頼関係。

家族のように親身に、温かい心でその子の事に合ったケアを施していきます。

そして、知識、経験と増子さんの人柄が、皆さんに安心感を与えます。

これまで救われたペットは数知れず。

その背景には、飼い主さんに対する深い思いやりがありました。

熊本県の方々は本当に優しくて、温かくて、突然現れた私にまで気を使ってくださり、笑顔で受け入れてくださいます。

本当に行って良かったと、こんなに素晴らしい場所だったのだと。

2日間の記憶が、鮮明に脳裏に焼き付いています。

この度、熊本地震の影響で被災された多くの方々にお見舞いを申し上げますとともに、一日も早く、安心に満ちた生活に戻れるようにと心から願ってやみません。

少しでも自分に出来ることを、この先何年と、続けて参りたいと強く感じています。

http://onelove.cc/kumamoto

活動報告

熊本研修

平成26年度の環境省調べによると、国内の愛護センターなどが引き取った犬の数はなんと53,173頭。

そのうちの15%は飼い主自ら引き渡しに来られたそうです。

 

以前ご縁があり見学に伺った、熊本県にある「ハローアニマルくまもと市」。

こちらは、獣医師を始め、動物看護師やトリマー、トレーナーも勤務しています。

そこに勤務する看護師さんは私と同じ世代の方。動物に対する愛情と飼い主さんの責任を切実と語って下さいました。

譲渡に向けて熱心に活動している方たちがいる一方で、ここに預ければ良いと安易に連れて来る人のバランスが、大きく崩れています。

譲渡のためにどれだけの労力やお金がかかっているか。

まずは「飼えない」の後に「相談」という選択肢が身近になればと願っています。