Q&A

Q.動物看護師ってどんな職業?

多くの動物看護師は、動物病院においてケガや病気をしている動物、老齢動物などに対する治療や診察の介助、検査、入院動物などこれから回復するための援助や飼い主に対して予防や日常生活のアドバイスを行います。

非常に広範囲の業務を行いますが、その内容は各動物病院の環境によっても様々です。

 

動物看護師の役割で第一に重要な事は「動物の状態を獣医師に報告する」こと、

そして「獣医師の指示に従い動物の看護を行うこと」です。

その為には、動物看護師として看護技術や能力を身に付けなければなりません。

また、食事やしつけ、予防など飼い主さんはたくさんの悩みを持っています。

心に寄り添い、言葉に耳を傾けることで安心や信頼を与えることも大きな役割です。

 

動物看護師は飼い主と獣医師の橋渡しをする重要な立場となります。

動物が好きという気持ちだけでなく、人と接する事が苦手な方も徐々に慣れて行かなければ厳しい職業です。

院長、スタッフ、飼い主さんなど人と関わることが多く、コミュニケーションが業務中は特に重要となります。

命と向き合う現場では辛い事もありますが、その中に大きな喜びもあります。

動物看護師は多くの動物と飼い主さんの人生に関わり、希望を与え支えとなる、遣り甲斐ある職業だと思います。

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